体脂肪率を減らすサプリなら@スリム・筋肉質なボディを目指したい方必見

体脂肪率 サプリ

体脂肪率を下げるために摂りたいサプリ成分は

 

体脂肪を減らすために、サプリメントをとって減らす方法もあります。しかし体脂肪を減らしてくれるような成分が入っていなければ、毎日サプリメントをとっていても意味ありませんよね。そこで今回は、体脂肪を下げるために摂っておきたい有効なサプリ成分についてご紹介致します。ぜひご参考にしてみてください。

 

 

●燃焼系サプリメントがおすすめ

 

体脂肪率を下げるためにサプリを摂り入れたいのであれば、燃焼系のサプリメントがおすすめです。例えば「肥後すっぽんもろみ」という燃焼系サプリメントがあります。含有されている代表的な成分は以下の通りです。
・アミノ酸
・カルシウム
・ビタミンE
・すっぽん
・ビタミンB6 
・亜鉛
・コラーゲン
上記から分かるように、体脂肪にいいというよりも美容全般に良い成分ばかりですよね。しかもアミノ酸量は半端なく、黒酢の312倍ものアミノ酸が含まれていると言われています。すっぽん料理はクセがあって苦手な人も多いですが、肥後すっぽんもろみならクセがなくて飲みやすいというレビューが多いです。

 

●トウガラシの主成分「カプサイシン」がおすすめ

 

辛いトウガラシに含まれる「カプサイシン」はダイエットに有効です。体内の脂肪燃焼をサポートしてくれるので、脂肪燃焼が効率よく出来るのです。これによって体脂肪率も落とせるでしょう。トウガラシを食べると汗が出て身体も熱くなりますよね。これは体内でエネルギーが生みだされるからでもあります。カプサイシンは燃焼サポートして代謝を高めてくれるので、当然ダイエットに効果的です。肥満傾向の方や体脂肪率が高い人も、カプサイシンによって代謝がアップし、脂肪が燃えやすくなるでしょう。

 

●まとめ

 

燃焼系サプリメントやカプサイシンの含まれたサプリメントを利用すると、代謝が上がって体脂肪を効率よく燃やせるでしょう。

 

体脂肪率を下げる食生活

 

ご自分の体脂肪に悩んでいる方は、体脂肪がこれ以上増えないようにするためにも、また少しでも減らせるようにするためにも体脂肪率が下がるような食生活を実践してみましょう。それにはちょっとしたコツがありました。

 

●炭水化物は抜かないこと

 

ダイエットして痩せたいと考える人のほとんどが炭水化物を抜いてしまっています。確かに炭水化物はカロリーも高めで糖質を含んでいます。たくさん食べるとすぐに太ってしまう人もいるでしょう。しかしだからといってあまりに食べなさすぎるのもいけません。脂肪を効率よく燃焼させる事が出来なくなってしまうからです。ある程度制限するには越した事ありませんが、全くとらないなど極端な方法は控えましょう。炭水化物は適度にとる、あるいは少量とる事でも体脂肪率が減らせるでしょう。

 

●食前に牛乳を飲む習慣をつける

 

せっかく運動してきて脂肪が落とせたような気がしても、お腹がすきすぎて食べ過ぎてしまう事もあるでしょう。暴飲暴食してしまっては、せっかくの努力も水の泡となってしまいます。ポイントは食欲を落ち着かせる事です。お腹がすいたままご飯を食べてしまうから食欲がセーブ出来ないのです。これを回避するためにも食前にまずは牛乳(あるいは豆乳)を飲むといいでしょう。いきなりお肉やご飯を食べるよりも、牛乳を食前に飲んでおく事で胃が刺激され、多少なりと満腹感が得られます。さらに脂肪の吸収も抑えてくれるでしょう。

 

●ブロッコリーサラダを食べる

 

食物繊維が豊富で低カロリーなサラダは、どんなものでも体脂肪減少に効果的ですが、特におすすめはブロッコリー入りのサラダです。サラダといってもその種類は豊富で、お豆の入ったサラダ、アボカドサラダ、ポテトサラダやごぼうサラダなどありますよね。ブロッコリーは特に栄養価に優れ、食べ応えもあるのでサラダだけでも意外と腹もちがいいです。さらにブロッコリーには男性ホルモンの一つであるテストステロンの分泌を活発にさせる成分が含まれているので、脂肪燃焼もスピーディーにしてくれるでしょう。

 

体脂肪率を下げる効果的な運動

 

運動をするなら体脂肪率を効率よく落としてくれるような運動をしていきたいものです。それではどんな運動であれば体脂肪率を効率よく落としてくれるのかというと、以下のような運動が挙げられます。
・水泳
・ウォーキング
・ジョギング
基本的には「有酸素運動」が体脂肪率低下に役立ちます。さらにこれらの運動と筋トレを組み合わせるとさらに効果は増すでしょう。

 

●有酸素運動が体脂肪率を下げてくれるわけ

 

有酸素運動をすると脂肪が燃えやすいです。ジムで行う筋肉トレーニングとは違い、一瞬で大きな力を出すのではなく、継続的に身体を動かして筋肉を使っていく運動なので、運動が苦手な方でも始めやすいです。また一気に力を出して筋肉を酷使する筋トレよりも、有酸素運動の方が身体に負担がかかりません。有酸素運動によって体内の脂肪を「体を動かすエネルギー」に転換する事ができ、結果的に脂肪が解消されていくのです。

 

●どうして筋トレと組み合わせると効果がアップするの?

 

有酸素運動+筋トレは最強の効果を発揮してくれます。運動を始めておよそ20分間は、糖質が優先的にエネルギーとして消費されていきます。その次に脂肪が燃えるのです。運動をスタートさせてから大体20分経過したあたりで脂肪が燃えてきます。このため軽めの有酸素運動を長時間行った方が脂肪燃焼に効果的なのです。この反対で、激しく運動すると糖質を使う比率は高くなってしまいます。脂肪燃焼を目的として運動する場合は、有酸素運動を選ぶようにしましょう。

 

一番手軽に始められると言えばやはりウォーキングです。ウォーキングと適度な筋トレを組み合わせると、さらに筋肉量が増えて基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば脂肪の燃焼率もアップするのです。有酸素運動によって筋肉量を増やしていけば、より効果的に脂肪が燃えるようになるでしょう。

 

体脂肪率を下げる筋トレは何が良い?

 

体脂肪率は筋トレで減らす事も可能です。それでは、どんな筋トレなら効果的なのか解説していきましょう。

 

●スクワットが最も効果的!

 

筋トレによって体脂肪率を下げたいのであれば、ぜひスクワットをやってみてください。スクワットで脂肪が燃やせるのはもうご存知の方も多いかもしれませんが、筋トレに慣れていない方が時々スクワットを実践していても負担がかかりやすくなりますし、効果も半減してしまいます。

 

●筋肉量を増やすと体脂肪が燃える!

 

体脂肪率を減らすのには脂肪を燃やさなければいけないのですが、筋トレして筋肉量が増えれば基礎代謝は上がり、脂肪は燃えやすくなるでしょう。そして筋肉量を増やす事によって、普通に生活しているだけでも自然と脂肪は燃焼していき、結果的に体脂肪率が減っていくのです。人間の体には多くの筋肉がありますが、その中で一番大きな筋肉は「脚」です。要するに脚の筋肉を使って筋肉量を増やせば効率的に脂肪が増やせるという事ですね。

 

脚は筋肉が大きいので、同じ時間筋トレするのであれば当然筋肉が大きな部分を鍛えた方が効率的です。脚の筋肉を鍛えていけば効率よく筋肉の量が増やせて、結果的に体脂肪が燃やせるでしょう。

 

●成長ホルモンが活発になる

 

スクワットで脚の筋肉を鍛えるメリットはまだあります。それは脚を鍛える事で成長ホルモンの分泌が活発になるからです。脚を鍛える方が他の部分をトレーニングするよりも成長ホルモンが促進され、筋肉をつけやすくなるのです。成長ホルモンのピークは10〜20代で、それ以降はどんどん減ってきてしまいます。成長ホルモンが分泌されれば体脂肪も減らしやすく、若返る事も可能なので、脚のトレーニング中心に行うのは非常に有効なのです。

 

体脂肪率を増やす生活習慣に注意!

 

体脂肪率が多くて気になっている人は案外生活習慣が原因で脂肪が増えている可能性もあります。生活習慣によっては、同じ食事をしていても体脂肪率が多い人と少ない人と分かれてきます。生活習慣はそれだけ体脂肪に大きく影響してくるのです。

 

これを踏まえると、生活習慣を見直す事によって体脂肪を効果的に減らす事が出来るでしょう。それではどんな事を普段の生活習慣において実践すればいいのかみていきましょう。

 

●オリーブオイルを習慣にする

 

油は太るイメージがあるかもしれませんが、オリーブオイルは美容・健康共に優秀なオイルです。過剰にとらなければ毎日積極的にとっていきたいものです。適度なオリーブオイルであれば、体脂肪を減らすサポートがあるからです。オリーブオイルをそのまま飲むのは抵抗あるので、料理する時、普段使っている油をオリーブオイルに置き換えるだけでもいいでしょう。

 

●水分不足だと体脂肪は減りにくい

 

水を飲むと体脂肪も減らせると言われています。これは水によって血液の循環が良くなり、身体に不要な脂肪や老廃物が流れていくからです。むくみの原因になっている余分な水分も排出出来るでしょう。水ダイエットというのが存在するように、痩せるためにも水は効果的です。といっても飲み過ぎるのもよくないので、一日2リットルを上限に飲んでみるといいでしょう。

 

努力していてもなかなか痩せられない、体脂肪が減らないという方は、普段の生活で水分量が不足している事も考えられます。水分が少ないと血液の循環が悪くなってしまい、体脂肪を効率良く落とす事が出来なくなってしまうので、水分は積極的に飲むようにしましょうね。

 

上記のポイントを習慣にしてみてください。